高卒公務員 消防官 仕事

高卒公務員 消防官の仕事

仕事内容

消防官の仕事の難易度・将来性・人気・社会性

消防官の仕事は、火災現場にての消火活動をはじめ、ビルや店舗などの安全対策の指導や、避難訓練、人工呼吸などの救急時の指導などがあります。
救急救命は、事故や火事だけでなく、水難救助、山岳救助など特殊な事故にも対応します。

そのため、いつでも緊急に対応できるよう日々訓練をしています。
高卒でなれる消防官は、消防庁III種になります。

消防官への道のり

高校

消防官採用試験
※各都道府県の消防庁が実施

消防官

受験資格

  • 受験年の4月1日で18歳以上22歳未満の者。
    ※年齢上限は受験先によって異なる。
  • 身長: 160cm以上
  • 体重: 50kg以上
  • 握力: 40kg以上
  • 胸囲: 身長の概ね1/2以上
  • 聴力: 正常であること
  • 肺活量: 3,000cc以上
  • 視力: 裸眼視力0.3以上で色覚正常

受験難易度

高卒公務員:消防官の受験難易度

高卒公務員消防官の受験難易度は、 他の公務員試験と比べると低めですが、どの都道府県でも倍率は高いです。

【倍率】
17.4倍(平成24年度東京消防庁)


他県の倍率は、管轄自治体のホームページの採用ページ内で、「最終結果」「試験結果」「実施状況」などのキーワードで掲載されています。 高卒公務員の場合は、『消防庁III種(3類)』を参照してね!

試験科目

【1次試験】
  1. 一般教養
  2. 論文作文
  3. 専門知識
  4. 適性検査
【2次試験】
  1. 口述試験(面接)
  2. 身体検査
  3. 体力検査
  4. 適正検査

試験日程


1次試験:9月下旬

2次試験:10月下旬2日間

※受験先により実施日は異なる。


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高卒地方公務員の仕事