高卒公務員 試験

種類と学力レベルで異なる試験

公務員試験は、なりたい公務員の種類と受験者の学力レベルで受ける試験が異なります。
国家公務員の場合は国が、地方公務員の場合は各自治体が行っている職員採用試験を受験します。
ここでは主に地方公務員の試験について説明します。

各自治体には採用担当の部署があります。
そこで毎年実施する試験の内容な受験資格、試験日などを決定します。

同じ自治体の職員でも、職種によってそれぞれ別々の試験があるのが特徴です。
試験には、事務職採用、技術系、保育士などの専門職員などさまざまな種類があります。

まずはどの職種に挑戦したいかを決めて、受験したい自治体の採用ページを確認し、それに合わせた対策を始めましょう!

それぞれの職種の詳しい説明は、下のページで説明していますので参照して下さい。

学力レベルの区分は公務員初級

採用人数が一番多い事務職の学力レベルの区分は3段階に分かれています。
  • 上級(大卒程度)
  • 中級(短大卒程度)
  • 初級(高卒程度)

みなさんが目指しているのは公務員初級になります。 この試験は、高卒程度の学力レベルが求めらるもので、必ずしも高校を卒業していないと受験できないわけではありません。
詳しくは、高卒程度とはのページを参照して下さい。

公務員初級の特徴は、年齢制限の幅がほかの区分と比べて狭く設定されている点です。
これは、大学卒業者や卒業見込み者が受験できないように制限するためです。

おすすめ専門学校・予備校

高校生の進学先として人気の大原学園。CMでも有名ですね。
なぜおすすめかというと、とにかく大原は公務員試験に強いのです!
毎年たくさんの生徒が大原で公務員に合格しています。(実績はこちら
なりたい公務員の種類に合わせてコースが選べて、国家公務員試験に特化したコースもたくさんあるのでおすすめです!


高校生の現役合格を強力にサポートするシステムが整っているのが東京アカデミーです。
東京アカデミーでは、たくさんの高校生が公務員試験に現役合格しています。(実績はこちら
専門学校と違い予備校なので、随時入学できますし、学費が安いのもうれしいですね!

高卒公務員の試験