高卒公務員 家庭裁判所調査官補 仕事

高卒公務員 家庭裁判所調査官補の仕事

仕事内容

家庭裁判所調査官補の仕事の難易度・将来性・人気・社会性

家庭裁判所調査官補は、家庭裁判所に所属する裁判所の職員です。

家庭裁判所には、離婚や親権者の指定・変更、養子縁組などの家事事件を扱う「家事部」と、少年の非行事件を扱う「少年部」があります。
家庭裁判所調査官の仕事は、調停中や最終処分を決断する前に必要な調査をすることです。

家庭裁判所調査官は、事件の背後にある人間関係や環境までも考慮して適切な裁判が行われるようにする重要な役割りを担っています。

家庭裁判所調査官補への道のり

高校

家庭裁判所調査官補採用試験
※1次、2次試験

採用候補者名簿に登録

家庭裁判所調査官補


受験資格

  • 受験をする年の4月1日の時点で21歳以上30歳未満の者。

受験難易度

高卒公務員:家庭裁判所調査官補佐の受験難易度

高卒公務員の家庭裁判所調査官補佐の受験難易度は非常に高く、国家I種レベルの超難関です。

【合格率】 7.1%(平成22年度)
【倍率】 4.1(平成22年度)

試験科目

【1次試験】
  1. 教養試験
  2. 専門試験
【2次試験】
  1. 教養試験(論文)
  2. 専門試験(論文)
  3. 口述試験

試験日程

以下は平成22年度の試験日程です。

1次試験:5月30日
1次合格発表:6月15日
2次試験(論文):6月19日
2次試験(口述):6月21〜24日
最終合格発表:7月2日


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