労働基準監督官 仕事

労働基準監督官の仕事

仕事内容

労働基準監督官の仕事の難易度・将来性・人気・社会性

労働基準法に定められた職場環境を実現し、日本全国の労働者の健康と安全を守るために働くのが労働基準監督官です。

労働局および労働基準監督署に所属し、労働現場で法廷労働条件が守られているか、安全・衛生面で問題がないか確認するのが仕事です。

工場や事業所にて検査をすることもあり、一般の公務員に比べると外での仕事が多いのが特色です。

労働基準監督官への道のり

高校

労働基準監督官採用試験
※2次試験あり
A(法文系)・B(理工系)

労働基準監督官
 

受験資格

  • 受験年の4月1日の時点で21歳以上29歳未満の者

受験難易度

高卒公務員:労働基準監督官の受験難易度

労働基準監督官の受験資格には大学卒業者とはありませんが、試験のレベルは大卒レベル(国家II種レベル)です。合格者のほとんどが大卒者であり、レベルが高いため、受験難易度は非常に高いです。

【労働基準監督官A】(平成21年度)
合格率:5.3%
倍率:18.8

【労働基準監督官B】(平成21年度)
合格率:9.9%
倍率:9.9

試験科目

【1次試験】
  1. 教養試験
  2. 専門試験(選択式)
  3. 専門試験(記述式)
【2次試験】
  1. 人物試験
  2. 身体検査
  3. 身体測定

試験日程

以下は平成22年度の試験日程です。

1次試験:6月13日
1次合格発表:7月6日
2次試験:7月21/22日
最終合格発表:8月20日

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高卒国家公務員の仕事