衆議員・参議院速記者 仕事

衆議員・参議院速記者の仕事

仕事内容

衆議員・参議院速記者の仕事の難易度・将来性・人気・社会性

衆議員・参議院の本会議や各委員会などに出席し、議論や発言内容を記録するのが衆議員・参議院速記者の仕事です。

議論の内容を一語一句正確に書き留める必要があるため、特殊な筆記技術である速記の習得が必要です。

衆議員・参議院速記者として働くまでには、指定の養成所で勉強し試験に合格しなければなりません。 厳しい道のりですが、成績優秀者は議員事務局の職人に採用されますし、磨いた技術は地方議会や一般業者など国会以外の場で活かすことができます。

衆議員・参議院速記者への道のり

高校

速記者養成所入所試験

養成所の本科(2年間)
※全寮制。授業料不要。手当て支給。

養成所の研究科(6ヶ月)

衆議員・参議院速記士補採用試験

衆議員・参議院速記者

受験資格

■速記者養成所入所試験
  • 試験実施年4月1日現在、20歳未満の高等学校卒業者、または3月卒業見込者。

受験難易度

高卒公務員:衆議員・参議院速記者の受験難易度

【合格率】
衆議院:34.5%
参議院:17.3%

試験科目

【1次試験】
  1. 現代国語試験
  2. 英語試験
  3. 適正試験
【2次試験】
  1. 身体測定
  2. 面接

試験日程

■衆議院
1次試験:3月上旬
2次試験:3月中旬
■参議院
1次試験:3月上旬
2次試験:3月中旬

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高卒国家公務員の仕事