国立国会図書館職員の仕事

高卒公務員 国立国会図書館職員の仕事

仕事内容

国立国会図書館職員の仕事の難易度・将来性・人気・社会性

国立国会図書館職員の仕事は、資料の整理や閲覧・複写などのサービスを行う司書業務、収集した膨大な資料の保存やデータ作成、そして全国の図書館や研究団体への情報提供などが主な業務です。

国会で取り上げられそうなテーマを調査・研究する調査員の仕事もあり、国立国会図書館特有の仕事です。 国立国会図書館を運営するための、総務や人事、会計などの一般事務もあります。

高卒で受験できる国立国会図書館は、国家公務員採用一般職試験になります。
平成24年から、国立国会図書館職員の採用方法が変わりました。
国立国会図書館職員V種は廃止され、国家公務員採用一般職試験からの採用になります。

国立国会図書館職員一般職への道のり



高校

国家公務員採用一般職試験
※区分:一般/技術

国立国会図書館職員一般職



詳細は、国立国会図書館ホームページの採用ページを参照して下さいね!

受験資格

  • 受験年4月1日の時点で17歳以上23歳未満の者。

受験難易度

高卒公務員:警察官の受験難易度

国立国会図書館職員の受験難易度は、欠員が出ないと採用がない為、かなりの難関になっています。

【合格率】 0.7%(平成21年度)
【倍率】 142(平成21年度)
※平成20年、21年ともに合格者は1名。

試験科目

【1次試験】
  1. 教養試験
  2. 英語試験
  3. 作文試験
【2次試験】
  1. 人物試験

試験日程

以下は平成22年度の試験日程です。

1次試験:9月25日
2次試験:10月25日
最終合格発表:10月29日


最新の試験日程は、国立国会図書館ホームページの採用ページを参照して下さいね!

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高卒国家公務員の種類